日本人のための仏教のしきたり - 詳細
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- 日本人のための仏教のしきたり
葬式から年中行事まで、知っておきたい作法と心得 -
- 著者/ひろさちや
- 定価/1260 円(本体1200 円)
- 四六判並製 192頁
- 発行日/2007/10/31
- ISBN/9784804761503
内容
戒名は長いほど功徳がある? 何回忌まで営めばよい?——葬式、法事、墓、仏壇・仏具、仏教行事など、いざというとき困らないための作法と心得を、身近な言葉でやさしく説いた「一家に1冊」の必携書。
目次
御仏前・御霊前・御香典――どう使い分けるの?
いざというとき困らないための知識を身近な言葉でやさしく解説
1章 お葬式の心としきたり――悲しみを慈悲にする智恵
2章 法事の心としきたり――思い出を霊への功徳に転じる智恵
3章 お墓の心としきたり――死と生に出会いの場を設ける智恵
4章 仏壇・仏具の心としきたり――「ほとけ」とともに暮らす智恵
5章 仏教行事の三六五日――季節の風物詩にご利益を願う
ご存知でしたか? 身近な仏事の意外な素顔
◎戒名は長いほど功徳がある?
――戒名の本体は二文字。それ以外は飾りです。長ければよいわけではありません
◎何回忌まで営めばよい?
――古代インドは四十九日、中国は三回忌まででした。日本では三十三回忌か五十回忌までとされます
◎お墓はいつ建てるべきもの?
――時期に決まりなどはありません。存命中につくるのは慶事とされますが、縁起が悪いと考えている人も多いので要注意です
◎先祖の位牌だけを祀っているが?
――仏壇は仏像などの本尊を祀り礼拝するための場所。位牌はその脇か下段に安置します。本尊は宗派によって違います
◎彼岸とはどんな行事?
――春分・秋分の日をはさんで前後一週間、先祖の供養をしたり、お墓参りをする行事のことです。インドにも中国にも見られない日本独自の風習です
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